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「シャッターアイランド」あらすじとラストまでのネタバレ考察!動画の無料視聴も





マーティン・スコセッシが監督で、レオナルド・ディカプリオが主演の映画「シャッター アイランド」。

初めて見た時は、まさかの展開やラストシーンにあ然だったことを覚えています。

この記事では、謎が多いと言われている「シャッターアイランド」のあらすじやネタバレ、考察について紹介します。

この「シャッターアイランド」は何度観ても楽しめる映画だと思うので、あらすじやネタバレを見てからぜひもう一度映像で楽しんでみてください。

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シャッターアイランドのあらすじ(ネタバレなし)

まずは「シャッターアイランド」のあらすじをおさらいしてみましょう。

あらすじ

連邦保安官であるテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、ある事件の解決のために相棒となるチャック・オール(マーク・ラファロ)と共に船に乗り、ボストンハーバーの孤島「シャッターアイランド」にあるアッシュクリフ精神病院を訪れる。

アッシュクリフ精神病院には、過去に凶悪な事件を犯した精神異常者が収容されているが、今回テディが担当する事件は、この病棟からレイチェル・ソランドという女性患者が脱走したというもの。

過去に、3人の子を自らの手で溺死させたレイチェルだが、その姿は島のどこにもなく、病棟から脱出した形跡も全くない。

そして、彼女が収容されていた病室には「4の法則、67は誰?」というメモが残されていて、謎が深まるばかりだった。

テディたちは、強制収容されている精神異常者たちの取り調べなどを進めていく中で、この病院には何らかの陰謀があると疑い始める。

また、テディがこの島へ来たのには、今回の事件解決以外にもう1つ理由があった。

テディには妻がいたが、アンドリュー・レディスという放火魔による火事で亡くしていた。テディはアンドリュー・レディスがこのアッシュクリフ精神病院に収容されていると考えていたのだ。

一方で、脱走していたレイチェルは突如発見され、事件は解決する。しかし、シャッターアイランドの真実に気付いてしまったテディは、その真相に迫るため動き出す。

 

シャッターアイランドのネタバレ

ここからはネタバレを含みますので、内容を知りたくない方は動画でチェックしてみてください。上で紹介したあらすじの続きになっています。

ネタバレ

テディたちは聞き込みを続けるうちにシャッターアイランドで、凶暴性を抑えマインドコントロールするため、ロボトミー手術と呼ばれる手術を行って人体実験していることを知る。

コーリー院長や病院の関係者たちの会議を会話を聞き、テディはレイチェルが残した「4の法則、67は誰?」のメモの意味に気づく。

収容されている患者の人数は、A棟とB棟を合わせると42人、C棟に24人で全て合わせると66人。つまり、あのメモは「67番目の患者がいる」ことを示唆していると。

外では嵐がひどくなり、コーリー院長から地下室に避難しておくように勧められる。島に来てから何度か偏頭痛を起こしていたテディはコーリー院長から薬を渡され飲んだ。

偏頭痛により具合の悪いテディは、地下の簡易ベッドで眠りにつく。テディは夢の中で戦時中のドイツを歩き、積み重なった死体の中に抱き合って横たわる女性と女の子の死体を見つける。

その女の子が起き上がり、テディに「私を助けもせず、私たちを死なせたのよ」と言う。直後にシーンが切り替わり、テディはコーリー院長の自宅にいた。

暖炉の前にある椅子に座っていたのは、テディが追っていたアンドリュー・レディスだった。急に女性の悲鳴が聞こえ、その声の先にいたのは、血まみれのレイチェル。

レイチェルの足元には3人の子供が殺害されていた。テディは倒れている少女を抱きかかえ「助けたかっただがあそこに行った時には手遅れだった」と言う。

夢から覚めたテディの前に、亡くなったはずの妻ドロレスが現れ「レディスは生きてここにいる あいつを捜し出して殺すのよテディ」と訴える。

再び目覚めたテディ。ドロレスが現れたのも夢の中での出来事だった。

外では、ひどい嵐のせいで停電が起こり、収容されていた患者たちが脱走している非常事態となっている。

非常事態に紛れ、レディスがいるというC棟へ向かうテディとチャック。C棟で出会った脱走中の患者にテディが暴行を加えてしまい、チャックは警備員と共に患者を連れ医務室へ向かう。

残されたテディは1人でC棟を進み、ジョージ・ノイスという患者に出会う。そこで、テディが院長らにハメられている事や、チャックも疑わしいと警告される。

ロボトミー手術が行われているという灯台へ向かうテディは、洞窟の中にいる本物のレイチェル・ソランドーと出会う。話によると、実際は子供はおらず結婚もしていない、さらに患者となる前は医師としてここで働いていたらしい。

本物のレイチェルはテディに「過去のトラウマが正気を失う要因にされる」と教え、コーリー院長から飲まされた薬や貰ったタバコには精神治療薬が混ざっていて危険だと警告。

シャッターアイランドから逃げ出そうとするテディだが、チャックを見捨てられず再び灯台へ向かう。

辿り着いき、灯台の中に続く螺旋階段を登り最上階に着くと、そこにはデスクに座ってテディを待ち構えるコーリー院長がいた。

動揺するテディに、コーリー院長は全てを話し始める。

テディは2年前から、このシャッターアイランドの患者であり、アンドリュー・レディスとはテディ自身のことで67番目の患者であると。

2年間の間、何度もレディス(テディ)を正気に戻すために治療を繰り返していたが、暴力的で危険なレディスを、これ以上はこのままにしておけない。

つまり、始まりから全てはレディスの治療のためにおこなっていたものであり、今回の治療で正気に戻らなければ、最終手段としてロボトミー手術をするしかないとコーリー院長は言う。

コーリー院長の話を信じていないレディスの前に、相棒のチャックがスーツ姿で現れる。実は、チャックは2年前からずっとレディスの主治医だった。

シーアン主治医(チャック)はレディスの過去の話を始める。レディスの妻のドロレスはうつ病で火事を起こしたのは彼女自身で、それをきっかけに湖畔に引っ越した。

コーリー院長が3人の子供の遺体写真を見せると同時に、レディスの回想シーンに移る。

連邦保安官だったレディスが自宅へ帰ると、庭に妻ドロレスがびしょ濡れの姿でいた。様子がおかしいドロレスに、嫌な予感がしたレディスが子供たちについて聞くが、よくわからない。

湖には我が子3人の遺体が浮いていた。レディスは変わり果てた3人の子供を湖から引き上げ庭に並べ悲しむ。「私を楽にして」というドロレスの腹部を銃で撃ち抜き泣き崩れるレディス。

回想シーンから現実に戻り、レイチェルの名を叫びながらテディはアンドリュー・レディスとして目覚める。

テディとは、レディスが作り上げた架空の人物であり、レイチェルとは自分の娘の名前だった。

3人の子供を妻に殺され、妻を自らの手で殺してしまった事実を受け入れられずに、レディスは物語を作り上げていたのだった。

正気に戻り、現実を受け止めたレディスだったが、次のシーンではシーアン主治医のことを再び「チャック」と呼ぶのだった。

 

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シャッターアイランドの各シーンとラストまでの考察


シャッターアイランドは「難しい」とささやかれているほど謎が多い作品です。その中でも、私が気になったシーンについて考察していきます。

 

テディの額の絆創膏は?

テディ(レディス)はシャッターアイランドの病棟の中でも凶暴性の高い患者であり、以前にも喧嘩や暴れたりしたことがあったのではないでしょうか。

 

テディが船酔いする理由

シャッターアイランドに向かう船に乗っている途中、テディが船酔いしてトイレで吐くシーンがあります。

その際、相棒のチャックには「水が苦手でな」とテディか言います。これはテディ(レディス)が妻に我が子3人を湖で殺害されたことがトラウマになっていると考えられます。

 

C棟が立ち入り禁止な理由

アッシュクリフ精神病院にはA棟とB棟、C棟の3つの病棟がありますが、テディたちが病院の敷地内に入る前に「C棟は立ち入り禁止」と伝えられます。

もちろん、C棟には特に凶悪で凶暴な患者が収容されているため、危険だという意味もあるかと思いますが、私は、C棟は普段レディスが収容されている場所であり、レディスの真実を知っている者がいるため行かないよう忠告したのではないかと思いました。

 

病院の敷地内でテディに向かってシーと指を立てた女性

病院の敷地内で花の手入れをしていた精神異常者である患者が、テディに向かってシーと口に指を立てるシーンがある。

私は、「余計なことは話さないほうがいい」という意味だったのではないかと思いました。

凶暴性のあるレディスは、今回の治療が成功しなければロボトミー手術をさせられると、あの女性は気付いていたのかもしれないと考えました。

 

「4の法則、67は誰?」のメモの意味

4の法則とはアナグラムで、自分の名前のつづりを変えて別の名前を作る事。レディスとエドワード(テディ)、レイチェルとドロレスの名前には共通点があるのです。

EDWARD DANIELS ⇔ ANDREW LEDDIS
RACHEL SOLANDO ⇔ DOLORES CHANAL

これを並び替えるとそれぞれの名前になります。つまり、「4の法則」とは同一人物であるというヒントなのです。

そして「67は誰?」は、67番目の患者がレディスであることを示しています。

 

妻ドロレスがうつ病になった理由

レディスの妻であるドロレスはうつ病になり、3人の子供も殺していまいます。そもそもなぜうつ病になってしまったのかですが、レディスがアルコール依存症になったことと関係しています。

レディスは戦争によるトラウマにより、アルコール依存症になります。それによって、次はドロレスがうつ病を発症してしまうのです。

 

テディが患者の事情聴取中に鉛筆をグリグリした理由

テディ自身が精神異常者であることを示しています。

ピーター・ブリーンの事情聴取中に、テディがノートに鉛筆でグリグリ書き、ピーターの嫌がる音を聞かせたのは、病院内で面識があり、嫌がることを知っていたからではないでしょうか。

 

女性患者のコップの水が入っておらず飲む時に持っていない理由

テディが脱走したレイチェルについて患者たちに事情聴取するシーンがあります。患者のミセス・カーンズに、相棒のチャックがコップを渡しますが、そこに水は入っておらず、飲む時にはコップを持たずに飲むフリをします。

水が入っていない理由は、患者であるため、治療に支障がでるからでしょうか。

チャックから左手でコップを受け取って、右手で水を飲むフリをした理由については、シャッターアイランドの監督が、映画を観る視聴者に与えたヒントなのかもしれません。

メイキングで監督が「カットの繋ぎ目を楽しんだ」と語っていることから、視聴者を困惑させたとも言えます。

 

カーンズが手帳に書いた「RUN」の意味

ミセス・カーンズはチャックにコップを取りに行かせた隙に、テディの手帳に「RUN(逃げて)」と書きます。

チャックはそれを「島から逃げて」と捉えましたが、カーンズはテディがロボトミー手術をさせられることを警告したかったのかもしれません。

 

ラストシーンでレディス(テディ)はどこへ行く?

最後のシーンでレディスは再びテディに戻ってしまいます。再びテディに「チャック」と呼ばれたシーアン主治医は、コーリー院長たちに向かって首を横に振り、その後テディは看護師たちに連れられてどこかへ歩いていきます。

「今回の治療で正気に戻らなければロボトミー手術をすることになる」という話の流れから、ロボトミー手術をする場所である灯台へ連れて行かれるのだと思います。

 

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シャッターアイランドのあらすじとネタバレ考察まとめ

シャッターアイランドは、初めて観る人も2度目3度目に観る人でも楽しめる作品だと思います。

初めて見た時は謎が多いと思いましたが、何回か見ていくと「なるほどね」と思えるシーンもいくつかありました。

理解が難しいシーンや監督による伏線が、いたるところに仕込まれている作品です。

まだ見たことがない方は絶対見たほうがいいおすすめ映画です。1度観たことがある方もぜひもう一度見直して、楽しんでみてください。

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